簡単な仕事だよ!と言っても一生懸命取り組んでいる人と取り組んでいない人の間には大きな差が生まれている

対人

どんな仕事でも一生懸命に取り組んでいる人を見ていると美しく見えるし、こちらも何故か元気が貰えます。

素直に美しいと思って自分も頑張って仕事しよう!!と、なればいいのですが、なかには真面目だな~どうせ一生懸命やっても給料が変わる訳でもないしと、冷めた目で見ている人がいます。

実はここに大きな差が生まれてくるのです。仕事は日々の積み重ねです。一生懸命している人と冷めた目で見ている人では、数年後、数十年後とてつもない差が出来ているのです。

その差とは

一生懸命やっている人

・仕事が早い。

・自ら楽しく仕事をしようとする。

・社内・社外に於いて調整能力が高い。

・年齢を重ねても素直。

・人生が充実する。

冷めた目でやっている人

・会社に不満を持ってしまっている。

・仕事がつまらない。

・仕事が投げやりで調整能力もない。

・屁理屈ばかり言う。

・誰かのせい、世の中のせいにする。

良く仕事は仕事。プライベートはプライベートと言いますが、実はそんな垣根なんかないんです。

仕事が楽しく順調ならプライベートも楽しい。仕事がつまらなければプライベートの時に人やモノに八つ当たりして自らプライベートの時間まで台無しにしているのです。

だからこそ、どんな時でも若い時から一生懸命、仕事に取り組むことが大事なんです。安易にまだ若いからいつでも気持ちを入れ替えてやり直せるなんて思ってたり、次からはちゃんとやればいいんだ!なんて考えていると、あっという間に月日が経ってしまうものなんです。

20代・・まだ大丈夫(本当はスタートが肝心)

30代・・どういう人間か?周囲にバレてしまう。(自分のやっている事を見直さないと手遅れ)

40代・・やばい→転籍、配置転換(多分、ヤバイとも感じていない)

50代・・完全アウト→肩たたき(後悔していない?退職金いくらもらえるか気になる)

これが世の中の現実です。本当は生きて来た証が、今の現実を現しているのを分かって欲しいのです。矢印は常に自分に向けて下さい。

今日はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

今日も一日良い日でありますように。

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