給料ってどこからもらってるの?

自分

給料をどこからもらってるの?ここを理解出来れば、仕事で悩んでるあなたは変われるはずです。

・こんな仕事つまらない

・こんな会社、早く辞めたい

・うちの社長にはついていけない

・あいつムカつく

・なんだよあのお局様いばってやがって

・何だよ!あのお客

・給料安いな~

・あ~今日は憂鬱だな~

・会社休んじゃおうかな?

って働いていると、誰もが思ってしまうことかもしれません。

でもちょっと待って!!!

あなたの給料どこからもらってるの?

それりゃあ~今、いる会社からでしょ!

本当にそうでしょうか?

お金は常に世界中を回っています。

そのお金が巡り巡ってあなたに来ているのです。

会社っていう所は、多かれ少なかれ社会に必要とされて存在しています。その社会に貢献した証として、その対価、お金が会社に支払われているのです。

そしてあなたへの給料となっているのです。

給料が安い!と言うのであればどうすればもっと一杯給料が貰えるようになるか?自分なりに考えてみる必要があるのです。

1.自分が1時間働いたらいくらのコスト?がかかっているのか?

2.その仕事のやり方では、効率が悪い。もっと違うやり方を模索した方がいい?

3.上司は平気で、うちは給料が安いと言う。なんかおかしくないか?

4.モノ作りでもサービスでも今のいい所を踏襲しながら新しい事にもチャレンジしないと給料は増えない?

5.全てにおいてコストカットすればいいってもんじゃない。使う所は使って抑えるところは抑える。要はメリハリが必要なんだよな。

6.自分も含めた仕事に対する従業員の意識はどうか?ただ単に会社に来れば給料もらえるからってなってないか?

とこのように給料がどうやったら増えるか?考えてみると結構、色んな事が出てくるのです。

僕はここが分岐点だと思うのです。このような考えや自分の意識に対して今いる会社に当てはめてみて、もっと自分は給料が欲しい。でも今の会社では・・・と考えた時には会社を辞めるのもひとつの選択肢だし、自分の力で何とか会社をいい方向へ変えて行きたい。だから今は給料が安いけど頑張る。と言うのも選択のひとつなのです。

それぞれの自分の考えや判断で自由に道を決める事が出来るのです。

ここまでは問題意識がある人の思考と言ってもいいかもしれません。

問題なのは、何もしない。何も考えない。ただ会社に来れば給料が貰える。だから波風を立てる事無く淡々と会社にいる人たちなのです。実は一見、人畜無害に見えますが、このような人たちが会社を静かにそして確実に蝕んでいくのです。業績を見るとあからさまに数字が悪いわけではないので気付きませんが、良~く仕事の内容を見て下さい。

・今まで注文を貰っていたお客様からの注文が少しずつ減ってきた。

・細かい仕事の注文が無くなってきた。

・日中お客様からの電話が減った。

・普段来てくださってくれたお客様が顔を見せなくなった。

・協力会社の人たちがあまり会社に来なくなった。

と言うようにいきなり業績ががた落ちするのではなく、ほんの少しずつなので、あまり気付かないのですが、業績が悪くなる予兆は些細な所で見え隠れしているのです。

何故か?お客様だって必死に会社を経営しているのです。出来れば新しい事にも当然ながらチャレンジしたいと考えているのです。だからこそ必然的に前向きな会社の方へお客様は流れていくのです。

最後に、会社は株主・社長及び従業員のものではないのです。「公」のものであって社会から必要されているか否かで、その会社の存在意義が決まるのです。

今日のテーマ「給料ってどこからもらってるの?」この言葉を良く考えてみて欲しいのです。給料は自分の意識次第でどうにでもなるって言うことを・・・・・

今日はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

今日も一日良い日でありますように。

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