仕事も私生活も楽しくないと意味がない

自分

社会人として長年働いてきて思うことがあります。仕事と私生活は連動しています。要するに仕事が楽しかったら私生活も順調だし、私生活が楽しかったら仕事も頑張れるんです。キーワードはやっぱり「楽しい」「楽しむ」なんです。

勿論、新入社員の頃、転職間もない頃、新しい職場・業界に飛び込んだ直後は、覚える事も多く、失敗することも多々あると思います。ただ時間と共にだんだんと仕事に慣れてくれば、徐々に自分のペースで仕事が出来るようになっていくのです。だから分からない事があれば誰かに教えを求めたり、過去の資料を読み返したり、自分で勉強したりする行動が大切なのです。

ここが先ずは1つ目ポイントだと思っています。

自分のペースで仕事が出来ると時間に余裕が生まれてきます。その出来た時間を自分の為にどう使うかも重要な事なんです。もっと貪欲に勉強して新しい仕事に挑戦するとか、もっと効率よく仕事を進める為に色んな提案を会社にしてみるとか、そう言った問題意識をもった行動が出来るか否かも大切になってきます。そんなに気張らなくて、もそんなに一生懸命やらなくても、と思ってしまうかもしれませんが、これから先、自分が人生を「楽しく」生きて行く為の必要な考え方と言うか気持ちの持ちようなんです。

2つ目は感情です。

社会に出ると必ず自分には合わない人、嫌いな人、感じの悪い人、ややもするといじめてくる人がいます。どの会社に行ってもです。新入社員だろうが転職組であろうが必ずぶちあたる人間関係です。その人間関係が自分の感情を揺さぶるのです。

自分の感情がどうなるのか?その時、その場所になってみないと分かりません。正直、こうすれば大丈夫と言うような答えはないのです。

じゃ~どうすればいいのか?

それは、距離を置くと言う事です。要するに仕事以外では極力接触を避ける。余計な事はしゃべらない。勿論、プライベートな話はしない。これに尽きるのです。そうやって距離を置くことで、自分の視界から遠ざけるしかありません。何かカチンとした事を言われたり、いじめられたりしても、言い返したり反撃しないことです。とにかく距離を置くことです。そうすると相手にもよりますが向こうも突っかかてくることが減って、その内、だんだんと無くなっていくのです。ただ、これはある期間、自分が我慢することで成り立っているのです。その我慢が自分の許容範囲であればいいのですが、それが我慢の限界だと感じれば、会社を辞めた方がいいと言うサインでもあるのです。なので無理は絶対にしないで下さい。

我慢の許容が超えたら会社を辞めてもいいの?

何で自分が辞めなきゃいけないのか?と思うかもしれませんが・・

会社を辞めていいんです。我慢の限界を超えてまで、無理して働くことは精神的な病にも繋がってくるからなんです。それとは逆に本当に仕事で大変、お客様の要求が高くて、でも何とかこの仕事をやり遂げれば・・・と言うような内容であれば別ですが。相手が突っかかてくると言うような場合は仕事とはまったく関係のない。相手の人間性の問題が多いのです。ましてや相手の無責任な言葉であなた自身が傷つけられるなんてあってはならない事なんです。

さらにもう一つはプライベートも仕事の延長線上にあると言う事です。

社会に出ればどうしたって仕事中心に時間が回ります。その合間合間でプライベートを「楽しむ」と言う事なります。家族の事だってそうです。仕事の事を考えながら、その時その時で家族との時間を作っていかなくてはなりません。変な話ですが、仕事が充実していると不思議とプライベートも充実してくるのです。逆もしかりなんです。

但し、こんな事もあると思うのです。仕事で行き詰っている時に気分転換で学生時代の友達と久々に飲んだりしゃべったりして、何か心の中のモヤモヤが取れて、次の日から「良し気合をいれて仕切り直して仕事がんばるぞ!」ってこともあるので、「楽しむ」為の「遊び心」は必ずもっていて欲しいです。

自分に取っての遊び心は何か?

何でもいいんです。友達と飲みに行くとか、一人でぶらぶら歩くとか、映画を見に行くとか、家に籠ってゲームするとか、読書をするとか、とにかく自分がこれをすると気分が上がるってものを、常に探してといて下さい。何故探すのかと言えば?味覚と同じで年齢が経つと「楽しむ為の遊び心」も変わってくるからなんです。(別に何か趣味を持ってて言う事ではないんです)

これで分かるように仕事とプライベートを分けて考えるなんてそんな事は出来ないのです。

どうですか?今日は、「仕事も私生活も楽しくないと意味がない」と言う題材で書いてきました。仕事ですから本当に大変な時間を過ごさないといけない時もあります。プライベートだってそうです。いつ何時問題が起こるかわかりません。それでも何とか、その大変な山を乗り越えられたら必ず「楽しみ」が待っています。社会に出るとこの繰り返しなんです。だから今日も一緒に楽しみましょう!

今日はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

今日も一日良い日でありますように。

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