仕事に行き詰まる時って思い返してみると人間関係と言う壁が一番大きかったように思います。今日はその事を書いていきます。
仕事はどんな会社でも一人では成立しません。お客様、職場の仲間、上司や協力会社など様々な人たちが関わって成立していきます。
さて、そんな時です。
「仕事が行き詰まる」
1.お客様から途中で仕事の内容を変更して欲しいとなり対応せざる得ないとなる
こうなると社内調整が必要になります。仕事内容の変更理由と変更箇所を説明することを先ずは関係者にしなくてはなりません。
その上で、なだめすかして仕事をやってもらわなければならないのです。
仕事だからそんな事もあるよと気持ち良く変更にも対応してくれる人たちだけならいいのですが、そんな人たちだけじゃないのが現実です。ぶつぶつ文句を言われたりする方が多いのです。
最悪、その仕事を後回しされて納期までやばくなる時があるのです。
→まさに「仕事が行き詰まる」ことが起きます。
2.好き嫌いで仕事をする人たち
会社全体の仕事量がそんなになければ特に問題がないのですが、会社全体で仕事が忙しくなってくると、自分の頼んでる仕事が遅れてくる場合があります。もちろん急な仕事が入ってしまってそちらをやらなければいけない事とか特別な理由があれば即座に別な対応をする事も考えますが、そうじゃない場合、単純に好き嫌いで仕事を後回しにする人たちがいます。こうなるとスケジュールとの兼ね合いもあり自分が追い詰められていくのです。
→まさに「仕事が行き詰まる」ことが起きます。
と言うように仕事に行き詰まるほとんどの原因は人間関係に起因しているのです。
人間関係ほどやっかいなものはありません。仮に上司に相談しても最適な回答は得られない可能性の方が高いのです。むしろ上司に相談すると告げ口しやがってと思われ、ますます人間関係がこじれてきます。
そうなると今、書いた2つくらいしか方法はないんです。自分で踏ん張ってやるしかないのです。ただ、そんな自分の必死になってやっている姿に共感してくれる人が出てきて解決策を教えてくれたり、協力してくれる人が現れたりすることもあるのです。
そして諦めず決められた日付までに仕事を完了させる事を優先して欲しいのです。
そもそも仕事はある意味出来て当たり前なのです。むしろ仕事で一番怖いのは信頼や信用を失うことなのです。(お客様もそうですし、一緒に仕事をしてくれる仲間からの信頼と信用)
一度失った信頼・信用を取り戻すのは本当に大変です。
でも、このようなピンチを乗り越えるといい事もあります。
それは危機管理能力が身に付いているのです。
危機管理能力と言うのは自分のピンチに自分がそれを跳ね返した証として備わる能力なのです。実際に体現しないと身に付かない能力であり、このような経験をする事で応用力や柔軟性が知らず知らず自分自身の武器となっているのです。
仕事に行き詰まる時は、理由はどうであれ本当に辛く苦しい事です。でも今、書いたように逃げずに何とか乗り越えれば自分自身の成長にも繋がるのです。
だから仕事に行き詰まっても、「何とかする」と言う強い意思をもってやってみて下さい。必ずいい日が訪れます。僕がそうだったので・・・
今日はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。
今日も一日良い日でありますように。


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