今更かもしれませんが、社会に出れば学歴や経歴なんてものは関係ありません。これが真実です。
でも、その学歴、経歴にこだわる人間がいることも事実なんです。だからと言って、そんな世間と言う得体のしれない価値観に流されてはいけません。
何故なら、そこに幸せはないからです。幸せは自分の中にあります。
幸せが自分の中にあると言ったのは、人の感受性や価値観はみなそれぞれ違うからです。でもここで問題があります。それは、自分にとって幸せとは何か?と言うことです。
自分に取って何が幸せか?見つけられない。感じられない。そんな人がいるのも事実なのです。
じゃ~どうすれば、自分の幸せへとたどり着けるのか?いや、見つける事が出来るのか?それは、仕事を通じて色んな経験を積んでいくしかないのです。
・・・と言うか仕事を通じて色んな人と関わります。そんな人たちと接していると、感情の浮き沈みがやってきます。
何故なら、人と接すると色んな場面で、気に障ることを言われたり、怒られたり、文句を言われたり、はたまた、悪口を言われたり、いじめられたりと、理不尽な事が沢山起こるからなんです。
だからと言って、相手に対して変に媚びたりしてはいけません。そうやって流されていると自分自身も嫌な人間に落ちていくからなんです
それよりも、今、自分がしている仕事に対して色んな角度から見つめて見る事なんです。
必ず色んな疑問や改善した方がいいのではないか?と言う事が出て来ます。
その疑問や改善する事をどうすればいいのか?自らすすんで汗を搔きながら、悩んだり勉強したり相手の立場になって考えたりすることで、視野が広がり、考えもひとつに固執することなく相手の意見にも耳を貸して、その時その場所での最適な解を導きだすことが少しずつ出来るようになるのです。たとえそれが会社では採用されずに実現しなかったとしても、そのように普段から問題意識をもって取り組む事で、知らず知らずに自分の許容範囲も大きくなっていくのです。
そうすると何故か?ふっとした瞬間・・・例えば、ちょっとお茶をしたり、仕事から離れて何気なく歩いていると、その時間が愛おしく感じてくることがあるのです。多分それは仕事でいつもはアンテナを高く上げて神経を集中しているので、「ほっと」した、つかの間の時間がより一層際立っている証でもあるのですが・・・愛おしと言うことはそれだけで、気分が良くなる。実はそこに幸せがあるのです。
幸せと言うのは、結局、自分の中にあるのです。その幸せも、年齢を重ねるごとに違ってくるのです。その理由は、年齢を重ねていくと、さらに色んな経験や知識を得てきます。自ずと自分の中の価値観や考えが少しずつ変わり、幸せの感じ方も違ってくるからなんです。それはごく自然なことなんです
「幸せは自分の中にある」自分を慈しみ。人に迷惑をかけず。ただひたすら目の前にある仕事や自分がやらなければならないことに集中する。そして自分の判断や決断に素直に味方してあげる。自分を好きでいる。これが自分の幸せへの第一歩なんです。
今日はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。
今日も一日良い日でありますように

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